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認知症に似た病気とは

認知症と似ている症状を起こす病気はいろいろあります。


加齢による物忘れや、ぼけてきたことが認知症ということにはなりません。


認知症と間違えやすいものに、「うつ病」がありますが、意気消沈し、ふさぎこむので認知症と思われやすいものですが、抗うつ剤で多少の症状を抑えることができます。


耳や目の病気で不自由になると、すぐに反応できなくなるので、認知症と勘違いされることもあります。


難聴や、白内障がある場合は病院へ行き、専門の治療で良くなっていくことが多いです。


高齢の方は、複数の薬を使用されていることが多いですが、薬の使い方を誤ったために、放心状態になり認知症と間違われてしまうこともあります。


認知症の特徴的な症状は物忘れです。


認知症からくる物忘れでは、忘れた事自体を覚えておらず、自分で実際にした事も忘れてしまい、どんどんこの症状が進んでいくので、日常の生活にも支障をきたすようになります。


単なる物忘れは、忘れたという自覚があり、進行していくことはありません。

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