1. 認知症の周辺知識  » 
  2. 認知症のケアについて  » 
  3. 介護は一人で抱えない

介護は一人で抱えない

認知症はいつ発症するかわかりません。


認知症の介護で大事なことは、一人きりで抱え込まないことです。


家庭での介護は、家族の苦労や負担は大変なものになるでしょう。


一人で全てをしようとしたら、体にも無理がきて体調を崩してしまいます。


長く続けられるためには、できるだけ負担を軽くして介護をすることです。


利用できるものを活用し、家族や親戚、家の周りの人たちにも助けてもらいましょう。


迷子になったり、徘徊したりするなら、近所に住んでいる人に力を貸してもらうことは、絶対に必要になります。


現在は介護サービスの種類も増えています。


上手に利用すれば、余裕のある介護もできるようになり、自分自身や家族に対しても気持ちにゆとりができます。


介護では、心配になる種はいくらでもあるものです。


担当医、ホームヘルパー、ケアマネージャー、保健婦など、相談することのできる人がいたら、介護する気持ちの支えにもなります。

« 前の記事 次の記事 »

  1. 認知症の周辺知識  » 
  2. 認知症のケアについて  » 
  3. 介護は一人で抱えない